Night Work Protect Association / Sticker Research

推奨ステッカー「エノちゃん」
掲示店エリア分析

一般社団法人ナイトワークプロテクト協会が発行する推奨ステッカー「エノちゃん」の掲示店を、 公式サイトの推奨店一覧と協会代表の X 投稿全件から突合し、繁華街エリア単位で階層化した資料です。 LINEスタンプ配布施策のターゲット選定を目的としています。

店舗
エリア特定済みの掲示店
(カラオケチェーン124店舗を除く)

01繁華街エリア別 掲示店分布

エリアごとの掲示店数。歌舞伎町が全体の約3割、新宿区内だけでほぼ半数に達します。各行をタップすると業態の内訳が開きます。

02掲載エリアの階層構造

地方 → 都道府県 → 市区 → 繁華街エリアの4階層。行をタップすると下の階層が開きます。営業圏は「東京・新宿区の夜の街」を中核に、九州と沖縄に飛び地を持つ二極構造です。

03コアエリア:歌舞伎町の内訳

最重要エリアの丁目別・業態別内訳。協会窓口「とりあえず無料案内所」(歌舞伎町1-12-4)を起点に、1丁目・2丁目双方へ面展開しています。

業態の内訳

04掲示店の増加ペースとエリアシフト

X で「掲示店として仲間入り」が告知された月次件数。2025年9〜11月は地方展開で伸び、2026年7月は歌舞伎町に集中して再加速しています。棒をタップすると内訳が出ます。

歌舞伎町 その他エリア

05業態別の構成

接待飲食(ガールズバー・キャバクラ・ホスト・コンカフェ・ゲイMIXバー)が最大勢力です。タップで主なエリアが開きます。

06LINEスタンプ配布の優先エリア

掲示店密度・業態の相性(スタンプを日常的に使う夜職層の厚み)・直近の新規増加ペースの3点から3段階に整理しました。

読み方:エノちゃんステッカーは「掲示=協会の推奨を可視化する物理媒体」です。LINEスタンプはこれをデジタル面に拡張する施策なので、 すでにステッカーが貼られている店の従業員・客層が最短の初期ユーザーになります。ランクAの3エリアだけで をカバーします。

07スタンプ採用エリア 早見表

配布対象として採用するランクA・Bの8エリア。スマホ1画面で確認できるよう1ページに収めています。アイコンは各エリアで最も多い業態を表します。

08掲示店リスト(全 店)

エリア・業態で絞り込めます。「Xのみ」は協会公式サイトの一覧に未掲載で、X 投稿のみで確認できた新しい掲示店です。

ダウンロード:店舗リスト CSVエリア集計 CSV

09データの作り方と限界

収集元
  • 協会公式サイト「NPA推奨店一覧」 — 72エントリ(店名のみ。住所・エリアの記載なし)
  • X @ushikubo3tokyo の全投稿 509件(2024-06-21〜2026-07-25)+ @naito_20230808 — 「推奨ステッカー『エノちゃん』掲示店として仲間入り」形式の告知から店名・住所・業態を抽出
  • 住所が投稿に無い店舗は、公式一覧の外部リンク(店舗公式サイト・食べログ・コンカフェポータル等)で裏取り
限界・注意点
  • 7店舗はエリア未確定(出張型サービス、住所非公開、同名店が複数あり特定不能なもの)。「エリア未確定」として別建てで集計に含めています。
  • カラオケビッグエコー(東京124店舗)は 2025-04 に法人単位で一括認定されたもので、エリア分布を歪めるため本編の集計から除外しています(X上の個別告知は70件)。
  • 「掲示告知」日は X で告知された日付であり、実際のステッカー掲示日・現在も掲示中かは未検証です。閉店・掲示終了は反映されていません。
  • 公式一覧は更新が滞りがちで、2026年に入ってからの新規13店はX投稿でのみ確認できました。